文月によせて…。

梅雨どきに美しく優雅に咲く紫陽花が、風情を感じさせる季節でもございます。
皆様お元気でお過ごしでしょうか。

先月29日(金)の午前11時、関東甲信地方の梅雨明けが気象庁から発表されました。6月中に梅雨明けするのは統計開始以来、初めてのこととなります。

関東甲信地方でこれまでに最も早い梅雨明けは、2001年の7月1日。今年は過去最も早く、6月中に発表されるのは初めてとのことです。
梅雨の期間は23日間で、こちらは1978年と並ぶ最短記録となりました。

また、奄美の次に関東甲信が梅雨明けしたのは2015年以来になります。

提供:ウェザーニュース)

関東甲信地方の今年の梅雨明けは、去年より7日、平年よりは22日も早くなりました。

夏の太平洋高気圧が勢力を強め、関東甲信地方では7月前半にかけて晴れて暑い日が多くなる見込みとのことです。
一時的に湿った空気や前線の影響で雨の降ることはあるものの、夏らしい日が続くため梅雨明けとなったそうで、私どもにとっては期待外れの梅雨でした。

間もなく七夕がやってまいります。
芋の葉の露で墨を刷り、願い事を短冊に綴るという七夕の習慣は、江戸時代に形づくられたそうです。
天の川をわたって織り姫と彦星が一年に一度この日にだけ会える物語は、万葉の時代から歌にも詠まれ千三百年を経た現代に至るまで、私たちの共感を呼ぶ最も親しまれている祭事ではないでしょうか。

今月7月は、私共にとりまして本決算直前の最終月。
地元、関東地区では梅雨明けとはなりましたが、

全社一丸となり、「有終の美」を飾れるようにと、本日代表からのメッセ-ジがございました。

眩しい陽射しの季節の到来、
どうぞお身体にお気を付けてお過ごし下さいませ。

それではごきげんよう…。